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ソドムの経歴、技、登場作品などを紹介

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Name : ソドム
Birthday :  - 
Height : 208cm
Weight : 108kg
3 size : B148 W98 H103
Blood type : A型
Like : スシ ゲイシャ
ジャパニズム追求
ジャパニーズアイテム収集
Dislike : ガイ
Nationality : アメリカ
Fight style : ジャパニーズマーシャルアーツ
(ソドムオリジナル)
Specialty : 水芸
Family :  - 
- Brief Personal History -
犯罪組織マッドギアに幹部として所属していたソドム。 妖刀ムラマサを両手に持ち、鎧兜で身を包んだ彼は、 その姿からショウグンとして恐れられており、 組織主催の地下プロレスでは、変位抜刀霞斬りという必殺技で無敵を誇っていた。 ソドムは日本通として、大変自信を持っている。 マンハッタンビル49階にある自宅フロアには、大量のジャパニーズグッズが置いてあり、 私財の多くを日本関連に注ぎこんでいた事をうかがわせている。 彼が初めて日本の文化に触れたのは、 リチャード・バレン主演のテレビドラマ「将軍」(1980年アメリカ製作)だった。 そのドラマに感動して以来、ソドムは日本のあらゆる事を研究している。 そんなソドムの地位を打ち砕いた出来事が起きる。ガイとコーディー、ハガーの活躍によって、 マッドギアのボスであるベルガーが倒されて組織は解体されてりまったのだ。 そして、追い討ちをかけるように、日本人である忍者・ガイに 「お主は日本を勘違いしているようでござるな。精進いたせ。」 と勘違いを指摘され、大変な屈辱を受ける。(この事以来、ソドムはガイが嫌いになる。)
 き場を失い、自身の日本通としてのプライドを傷つけられたソドムは、 自分の日本観であるジャパニズムを見つめ直そうと決意する。 そんな時、日本人街の本屋である本を見つける。 「禅 ZEN:THE WORLD OF WABISABI」と 「天中殺 URANAI:THE UNLUCKY WORDS」である。 それらの本を奪い取り、自宅に帰って一気に読破(わからないところは飛ばして)し、 新たな日本に触れたのだった。「マビサビ・マインド」に、「アンラッキー・ワード」、 これらを取り入れれば、さらにジャパニズムに磨きをかけ、 ジャパニーズ・マーシャルアーツを強化できるのではないか。 そう考えたソドムは、日本に渡って飛騨の山奥の禅寺で修行を始める。 禅を組み、いろんな思いを巡らしては振り払う日々・・・そして数日後、 ソドムはついに無の心境・サトリを会得する。 ジャパニズムとは「ブシドーソウル」だけではない・・・ 「ワビサビマインド」も不可欠であると。 そして、古物商で購入した日本の権力の象徴と言われる 「ジッテ」を新しい武器として携えることにし、 究極のジャパニーズ・マーシャルアーツの習得という 大きな収穫を抱えて、アメリカに帰って行った。 その時には、お世話になった禅寺の住職に礼をつくしており、 ジャパニズム精神は忘れていない。
 国後のソドムは、日本文化研究と共に マッドギアの復興のために、 自慢の大型トラックで構成員をスカウトする旅にでる。 場所中のエドモンド本田に相撲勝負を挑むなど、仲間に相応しいと思える人物に 次々と当たってみるが、なかなか犯罪組織の一員になる者は居なかった。結局は ロレントやアンドレ(ヒューゴー)、 ポイズンら元マッドギアのメンバーを中心に 新生「魔奴義亜(MADGEAR)」(ソドム命名) として活動を再開する。前身のマッドギアが ベルガーの裏社会支配のための組織だったのに対して、 新生マッドギアは、ロレントの掲げる「完ペキな平和」にソドムが共感し、 他の構成員もそれぞれの思惑はあれど、自分たちの目標も向かって突き進んでいく 思想的な側面を持つ組織になっている。 シャドルーの秘密基地をまるごと乗っ取る作戦を ロレントから聞いたソドムは、マッドギアのアジトにする事を思いつく。 基地でのベガとの戦いでは、サイコドライブに大型トラックを突っ込ませる 「カミカゼアタック」を見せ、 ソドムの中のサムライ・・・ブシドーソウルを示している。 一時は、この時に死亡したと思われていたが、 のちの起きるメトロシティでのロレントの武装蜂起に参加、 健在であることがわかっている。 そんな中でも、ソドムはジャパニズム追求に余念がなく、 時にはマッドギアとして活動が疎かになってしまうほどだったという。 

- Personality -
思い込みが強く、ひたすら我流を突き通すタイプ。 日本の礼儀作法を学んでいるためか、礼儀をわきまえている。 方向性の正否はともかくロレントの完全なる平和を信じ、 目的のためには自分を犠牲にすることもできるほどに信念を持っており、 基本的にはイイ奴とも言える。 ソドム自身は、地位や名声、莫大な富にはあまり興味がないのに、 マッドギアに固執するのは、 マッドギアという組織がソドムにとって、とても居心地のいいものだったと推測できる。 なぜか、素顔をさらすことを嫌い、兜を壊されると戦意を喪失して闘えなくなる。 
- Key Words -
【ジャパニズム】
ジャパニズムとはソドムが考える日本観の事で、 本来の日本の姿とはズレが生じている。 ソドムの日本研究とは、大層な日本への思い込みと、 日本に関する書物(本の内容の真偽は別)の大雑把な読み飛ばしによるもので、 正確に捉えようというよりも、自分がそう認識すればいいという感覚である。 基本は日本文化に由来するものなので、 義理や礼の仕方など間違っていない部分もあるが、 その理解のほども信頼できるものではない。 そもそもソドムの日本への興味をかきたてるきっかけになったドラマの「将軍」も、 日本を誤解させる描写があったので、根本から違ってしまうのは仕方無いのかもしれない。 仏滅(ブツメツ)、大凶(ダイキョウ)、天中殺(テンチュウサツ)などの 縁起の悪い言葉は、「アンラッキー・ワード」としての認識は、 必ずしも間違っていないと言えるが、 それを精神的ダメージを与えるために技に組み込むというのは、 ソドム独自の解釈によるもので、生粋の日本人には中々思いつかない発想である。 
【ソドムの日本語】
ソドムは一応、日本語は理解している。 あいさつ程度の日本語会話は可能らしい。 但し、理解している日本語のほどんどが決して正確なものではなく、 わからないところは飛ばして読む本の情報などから、そのニュアンスを受け取ったために、 本来の意味とはズレが生じている場合が多い。 ソドムの日本語の覚え方は、日本語の発音を英単語に当てはめて変換、 そこに意味を当てはめるというものである。例えば、 「GOTS AND DEATH!」と言えば、 英語としての意味は全く無いが、 「ごっつぁんです!」と読め、「まぁまぁ、よかったぜ!」という意味になるというもの。 自分だけ理解しているこれらの言葉は、他人(日本人にさえ)には意味が通じず、 ほとんどが独り言として使うしかないのが現状である。 
- Persons Concerned -
ガイ  武神流の忍者でマッドギアを壊滅させた英雄。 ソドムは今まで自分が探究してきたジャパニズムをガイに指摘された事を 大変な屈辱と感じており。
エドモンド本田  世界を股にかけて戦う力士。 ソドムはエドモンド本田を新生マッドギアのメンバーにスカウトしようと、 場所中に乱入。スモウ勝負を挑んでいる。
ロレント  究極の国防を目指すプロの軍人。以前は、マッドギアに所属し、 ソドムとは同じ幹部の地位にあった。ロレントの「完ペキな平和」に共感し、 旧マッドギアメンバーの中でも同志としての結びつきは強い。 その想いもあって、新生マッドギアにともに参加している。
 住職 飛騨の山奥にある禅寺の住職。 ソドムが究極のジャパニーズ・マーシャルアーツ習得の修行で訪れた時、 世話になった住職で、明らかに変わり者のソドムを受け入れた広い心の持ち主。 ソドムの熱心さには関心していたが、一体何をやっていたのは理解できなかったらしい。
 ベルガー 表向きは巨大企業のトップ、裏では犯罪組織マッドギアのボス。 マッドギア時代のソドムのボスであった。 マッドギア壊滅後も2度に渡って復活し、その執念深さを見せる。
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