アニメ&ゲームの雑学・豆知識

アニメやゲーム、マンガ、特撮、おもちゃについての雑学・うんちく・豆知識・トリビアを集めたサイトです。気になった記事や文章を個人のメモとして投稿しています

ユニット評価・おすすめキャラクター【ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡攻略】

・シノン、ガトリーの加入章の後ろの数字は、8章で離脱したあと、再加入する章を示しています。
・乱数成長時のデータです。

名前 加入章 クラス 評価 おすすめ度
アイク 序章 レンジャー
→ロード

本作の主人公。
序盤こそまあまあかなといった程度だが、クラスチェンジ後は凄まじい強さになる。
奥義「天空」の凶悪さやラグネルの鬼性能が理由だが、もともとの成長率の高さもあり、
かなりの活躍を見込めるだろう。
幸運や魔防が伸びにくいときもあるが、まず自軍最強ユニットになるはず。

☆☆☆☆☆
ティアマト 1章 パラディン
今回のお助けパラディン。お助けユニットながらも成長率は高く、アイクに匹敵するほど。
とはいっても当然、下級職には及ばないので、前半のみ使おう。
ハード以上の難易度では、序盤の切り札となる。

オスカー 1章 ランスナイト
→パラディン

赤緑の緑。赤緑2人同時加入じゃないのは紋章以来な気がする。
成長はというと、緑特有の技、速さの伸びが良くて使いやすい。
力と幸運が少々伸びにくいが、守備が高いので、削れる壁としても、主力としても使える。
CC後は三兄弟のトライアングルアタックを使うつもりなら弓を、そうでなければ
力の低さを補うために斧を選ぶといいだろう。剣はあまりおすすめできない。
余談だが、アイク、タニスとそれぞれ支援AとBを組むと、回避がプラス50されるので、
究極の避ける壁になることができる。

☆☆☆☆
ボーレ 1章 戦士
→ウォーリア

本作唯一の自軍戦士。成長は力をはじめ、悪くないのだが、守備、魔防が低め。
技、速さがへたれるとつらくなるので、最低でも力、技、速さの3つは上げておきたい。
うまく育てば、特に槍装備の敵に対しての活躍が見込めるだろう。
CC後は弓が使えるので、高い力を活かして飛行系を射落とすのにも使える。

☆☆☆
キルロイ 2章 神官
→司祭

グレイル傭兵団の僧侶。初期値が高く、魔力、魔防が最初から高いのがうれしい。
成長を見ても、魔力、魔防、FEの男僧侶系には珍しく幸運が伸びやすい。
反面、速さが低くなりやすいのが欠点。
杖使いとして使うなら問題ないが、攻撃要員に加えるつもりなら拠点調整で補っておこう。
因みに今回、自軍で光魔法を使えるのは彼のみ。

☆☆☆
シノン 3章、19章 スナイパー
初期上級のスナイパー。登場章から削りとして十分使えるが、
離脱して復帰してからは力不足となる。
成長率は素晴らしく、Lv20まで育てればなかなかの能力に育つのだが、
大抵の場合は離脱までの活躍になるだろう。

ガトリー 3章、13章 重歩兵
→ジェネラル

非常にアーマーらしい成長をする。HP、力、守備の伸びが目立ち、技、速さは抑え目な印象。
壁役にするには申し分ないので、十分使えるが、速さを補いたいなら
騎士の護りを装備させてレベル上げをすると、速さが伸びやすくなる。
守備、魔防も少し上がるので壁役にはうってつけのアイテム。

☆☆☆
セネリオ 4章 魔道士
→賢者

序盤加入の魔道士。成長は極端で、魔力、技、速さ、魔防の4つは素晴らしいのだが、
HP、力、幸運、守備が低い。特に力が低いと攻速が下がるので、
全然伸びないようならドーピングした方がいいかもしれない。
CC後は彼に限ったことではないが、必ず杖を選ぼう。軽器は非力すぎて使いどころがない。
前述の通り、その他の成長はいいので、魔法での攻撃、杖での援護等、優秀な魔法系になる。

☆☆☆☆
ワユ 7章 剣士
→ソードマスター

今回初の剣士。成長はクラス通り、技、速さ、幸運が伸びやすい。
剣士にとって伸びにくい力も低くなく、守備に不安はあるが、待ち伏せがあり魔防も高め…
とここまで書くと強そうなのだが、今回はソドマスとバーサーカーに必殺率補正がないので
決定力不足が響いてしまう。
力も限界値が低めで、追撃できても倒せないことが多い。
使うなら銀の剣等の強力な武器は必須。

☆☆
イレース 8章 魔道士
→賢者

セネリオに続いて2人目の魔道士。
セネリオと比べると、力が高めで、少々重い魔道書を使っても攻速に影響が出にくい。
魔力、技もなかなかだが、少し速さが低い。その他は平均的に伸びていく。
バランスが取れており、十分強いので、育てて損はない。
レクスボルトを使うためにも雷魔法を使い続けるといい。

☆☆☆☆
ミスト 9章 クレリック
→ワルキューレ

アイクの妹。9章で加入するのに初期レベルが1と、育てるのが面倒。
成長率も抜群に良いというわけでもなく、平均的。
しかし、CC後は馬に乗るので、移動力のある回復役として使えるほか、
ソニックソードやルーンソードを持てば、攻撃要員としても使える。
また、漆黒を倒すつもりならば、育てておかないと勝つことはかなり難しい。
漆黒を倒したい場合は必ず育てよう。

☆☆☆
ヨファ 9章 アーチャー
→スナイパー

三兄弟末っ子。ミストと同じく、9章で加入するのに初期レベルが1なので育てにくい。
そのかわり、成長率は全体的に高く、特に意外にも力や守備が高くなる。技、速さも高い。
育てる場合は、登場章のボスを削って、一気にレベルを上げてしまうといい。

☆☆☆
マーシャ 9章 ペガサスナイト
→ファルコンナイト

おなじみペガサスナイト。
初期値は全体的にバランスがいいものの、普通かなくらいの印象だが成長率はほぼ穴がない。
ペガサスのネックである力も問題なく伸びる。寧ろ技が低くなることがあるくらいだ。
速さは当然高いが、幸運は少し低め。気になるほどではないが。
守備、魔防も高めで、使い勝手の良さが光る。
フルガードを装備すれば弓特攻もなくなり、優秀な飛行系として活躍してくれる。

☆☆☆☆☆
レテ 10章 獣牙族(猫)
本作で初登場となったラグズ。序盤ではお助けユニット並みの強さを誇る。
技、速さが高く、また章開始時にいきなり化身できるので、なかなか使いやすい。
成長も技、速さが目立つ。ただ終盤になると、力や守備の低さが気になるかもしれない。
最後まで使うのは少し厳しいが、序盤では削りとして大いに使える。

☆☆
モゥディ 10章 獣牙族(虎)
レテとは違った感じで、HP、力、守備が高い。
特に力は、序盤の敵を瞬殺できるくらいの高さで圧倒されるが、如何せん速さが低い。
序盤の削りとしては申し分ないのだが、使い続けるのは難しい。

フォルカ 10章 シーフ
→アサシン

渋いおじさん盗賊。鍵開け、宝箱開けの際に金を取られるが、能力は一級。
技、速さはもちろんのこと、力も悪くない。幸運、守備、魔防が少し低いか。
しかし、「盗む」で装備していない武器も盗めるようになったので、活躍の場は広い。
CCしてアサシンになり、奥義を覚えれば、立派に戦闘もこなせるようになる。
何より専用クラスとグラフィックがカッコいい。
19章終了時に強制CCなので、それまでになんとかレベル20まで上げておこう。

☆☆☆☆
チャップ 11章 重歩兵
→ジェネラル

農夫さん。同職のガトリーと比べると、技が高め。
幸運が低いのが痛いが、それ以外は普通くらいで、まあまあ使える。力、守備も問題ない。
ただ、今作は守備の伸びる騎馬系が多く、ジェネラル自体の出番があまりないのが痛い。

☆☆
ケビン 11章 アクスナイト
→パラディン

典型的な熱血漢赤。性格からして、いかにも力が伸びそうだが、意外にもバランス型。
力、技、速さの3つは問題なく伸びるし、守備も高い。そのほかも悪くない。
少し幸運が低いのが難点だが、他の能力でカバーできる。
優秀な騎馬として活躍できるので、オスカーと一緒に支援をつけて育てるのもいい。
CC後は何を選んでもいいと思うが、おすすめは使い勝手のいい槍。

☆☆☆☆
ネフェニー 11章 ソルジャー
→ハルバーディア

外伝以来の仲間になるソルジャー。
過去の作品をプレイしていると、ソルジャー=弱いというイメージがあるが、
それを払拭するほどの実力を持っている。
技、速さを中心に、幸運以外の成長率が高く、バランスがいい。
育てれば、かなり使いやすい槍兵に育ってくれる。
初期スキルの怒りも強力なスキル。待ち伏せなどと併用するとかなりの強さになる。

☆☆☆☆
ツイハーク 11章 剣士
→ソードマスター

今回のキルソード剣士。まさに剣士といった伸びで、技、速さは文句なしに高い。
また、ワユ同様、剣士の弱点である力も低いどころか高めなので、力、技、速さは万能。
問題は幸運、魔防の低さと、消えた必殺補正。必殺補正があればもっと使えたのだが…
といっても育てれば、斧使い相手に対しては、抜群の相性を誇るので、立派な戦力になる。

☆☆☆
サザ 12章 シーフ
暁で主役クラスまで登り詰めたサザ。だがこの時点では不遇な扱い。
12章で登場なのに1レベルと育てにくいし、既にフォルカがいるため活躍場所が少ない。
極めつけはCCができないこと。せっかく育てても盗賊の利点である「盗む」を活かせないし、
戦力としても微妙。下級職なので仕方ないが。
そのかわり成長率はかなりの高さで、大器晩成の効果もあって成長に関しては文句なし。
フォルカを使ってないのなら育ててもいいが、後半は厳しくなる。

ジル 12章 ドラゴンナイト
→ドラゴンマスター

デインの赤毛竜騎士。初期値は普通くらいだが、成長率は高く、優秀な飛行系。
力、技、速さが高く、幸運もなかなか。HPと魔防の伸びがいまいちなのが少し痛いが、
補えるだけの力を持っているので、飛行系のエースとしての活躍が見込める。
CC後は斧をメインに使っていくといいだろう。

☆☆☆☆☆
ステラ 13章 ボウナイト
→パラディン

べグニオンのお嬢様。登場時は弱いが、育てると強い典型。
エリートがあるので育成しやすいし、成長率はHP、幸運が少し低いくらいで
あとは文句なしに伸びる。
守備も高くなるので、壁役としても使え、育てれば非常に万能。
CC後は斧を選ぶと破壊力が増す。

☆☆☆☆☆
マカロフ 14章 ソードナイト
→パラディン

マチス並みか、それ以上のバカ兄貴。
成長率自体はそんなに低くなく、技と、やはりというべきか幸運が低い以外は
バランスが良く、守備も高い。
装備が剣なので、いまいち決め手に欠けるため、CC後は斧を選びたいが、
それだと技の低さのせいで命中率が低い。槍が無難だろうか。
弱くはないが、蒼炎の騎馬系は優秀なユニットが多いので、比べるとやはり見劣りする。

☆☆
ソーンバルケ 15章 ソードマスター
名前が変なのはさておき、登場時からかなりの能力を誇る完全なるお助けユニット。
技、速さが圧巻的で、成長率もまずまず、流星持ち、ヴァーグ・カティ持ちと相当強いのだが、
彼の素性が原因なのか、幸運は絶望的に低い。
初期値では、技が12以上ある敵相手では、常に必殺率が付きまとうため心臓に悪い。
幸運以外はワユ、ツイハークに劣らない実力を持つが、ソドマス必殺率補正なしが響く。
最後まで使えるが、あくまで「お助けユニット」として使った方がいいだろう。

☆☆☆
トパック 15章 魔道士
→賢者

今回の生足魔道士。登場が遅いのが難点だが、成長率はなかなか良く、力が高い。
遠距離魔法を持っても、攻速が下がらないのが長所。
だが、なんといっても一番の長所は「俊足」のスキル。
魔道士のちょっとした欠点である移動力を補えるのは大きい。これで育てやすさも上がってくる。
やはり登場が遅いのがネックか。
この時点では既にセネリオやイレースが育っている可能性が高いので、
育っていない場合はおすすめ。

☆☆☆
ムワリム 15章 獣牙族(虎)
トパックの保護者。ラグズの中では初期レベルが高めで使いやすい。
登場時は、半化身状態でも十分戦力になるが、徐々に半化身状態では辛くなってくる。
育てれば終盤まで使えるが、お助けユニットと割り切るなら、ピンチのときのみ頼ろう。

☆☆☆
ダラハウ 16章 ハルバーディア
FE界でもかなりの異色キャラ。でも心は優く、いい人。
初期値を見ると、特に際立った能力はなく、バランスがいいのだが、全体的に低めなので
少し微妙な印象を受けてしまう。
同職では、槍使い最強候補のネフェニーがいるため、使っていくのは少々厳しい。

☆☆
タニス 18章 ファルコンナイト
天馬騎士団副隊長。隊長は暁で仲間になるが、今作では副隊長のみ。
初期値はバランスが良く、速さが高めなのがいい。他の能力も高めで、即戦力になる。
何より、「援軍」のスキルが便利。ノーマル、ハードでは普通に戦力として使えるし、
マニアックでは囮として使える(酷)。
能力はマーシャに及ばないが、初期値とスキルのおかげで使いやすいユニット。

☆☆☆☆
リュシオン 18章 鳥翼族(鷺)
今作の踊り子的ポジション。
非化身時で一人、化身時で周囲ユニットを再行動させることができるため使いやすい。
成長は、魔防がやけに高いほか、魔力、速さがまあまあ伸びやすい。
しかし、かなり打たれ弱いので、遠距離魔法は魔防があるのでいいが、アーチに注意したい。
19章で条件を満たせば手に入るナイトリングがあれば、安全に再行動させることができる。

☆☆☆☆☆
ヤナフ 18章 鳥翼族(鷹)
鷹王の目。専用スキルの千里眼と技の高さ等から、非常に命中率が高い。
成長率も全体的に良く、使いやすいラグズ。
ラグズ自体の使い勝手が少し良くないのが響くが、十分使える。

☆☆☆
ウルキ 18章 鳥翼族(鷹)
鷹王の耳。順風耳のおかげで回避が高く、ヤナフと同じく成長率もいい。
回避が高い分、ウルキは避ける壁として使える。
ヤナフ、ウルキは両方ともなかなか強いので、戦力に不安があるなら使おう。

☆☆☆
カリル 20章 賢者
お助け賢者的なポジションだろうか。
初期値のバランスが良く、最初から武器レベルが高めなので、
魔道士系を育てていない場合はなかなか重宝する。初期スキルの「見切り」も便利。
セネリオ、イレース、トパックが育っているなら、あえて使う必要はないものの、
能力自体はまあまあなので、育てていないなら使うといい。

☆☆
タウロニオ 21章 ジェネラル
FE恒例おっさんジェネラル。初期値はアーマーながらバランスが取れており、まあまあ。
流石に速さは低いが、意外にも成長率も高め。
だが、なんといっても「勇将」のスキルの強さが光る。これがあるだけでも強さが増す。
問題は壁役がこの時点ではほぼ揃っていることだろうか。
ガトリー、チャップが育っているならわざわざ使う必要はないし、
オスカーやケビン等、守備が高い騎馬系が多いので、今ひとつ出番がないのが惜しい。

☆☆
ライ 23章 獣牙族(猫)
ガリアの戦士。終盤加入だけあって、初期値が高め。
ラグズが育っていないなら、お助けユニットとして十分使える上、成長率もなかなか。
ラグズが育っていなくて、ラグズを使いたいならおすすめ。

☆☆☆
ハール 23章 ドラゴンマスター
ジルの上司。初期値がなかなか高めで、力、守備が高いので壁として使える。
成長率も速さ以外はまあまあで、強い飛行系がいない場合の救済ユニットになる。
ジルが育っているならば使う必要はないが、力や守備の高さは魅力。
飛行系が育っていない場合はおすすめユニット。

☆☆☆
ルキノ 24章 ソードマスター
エリンシア側近のソ-ドマスター。初期値の技、速さはまあまあで、及第点には達している。
問題はやはり非力で決定打に欠けることと、打たれ弱いことの二点に尽きる。
使えないわけではないが、ワユ、ツイハークが育っているなら当然使う必要はない。
使うつもりならば、とりあえず初期スキルの能力勝負は使い道がないので捨てておこう。

☆☆
ユリシーズ 24章 賢者
エリンシア側近の賢者。初期値を見てみると、力、技、魔防が高く、速さがちょっと低い。
力が成長率含めて高めなので、重い魔法を持っても攻速が下がりにくいのは利点。
魔力も普通くらいで、使い勝手はまあまあ。
ただ、速さが低いのは痛く、攻速が下がらなくても追撃ができないということも結構ある。
魔法系が育っていないときのお助けユニット的な役割。

☆☆
ジョフレ 25章 パラディン
エリンシア側近のパラディン。初期値は満遍ない能力で、守備が21と高い。
力、技、速さに関しては平均的で、バランスが取れている反面、ちょっと中途半端。
といってもエリートのおかげでレベルが上がりやすく、拠点で成長させやすいので、
力、技、速さを重点的に上げてやれば、なかなか強くなる。
騎馬が不足しているなら使うといいだろう。

☆☆☆
ラルゴ 25章 バーサーカー
カリルの恋人。見た目通り、HP、力が高いが、技、速さも高め。
その代わり守備、魔防が低く、当たると痛い。
GBAのように必殺率ボーナスがあればなかなか強かったのだろうと思うが、
このころには既に優秀な斧使いが揃っていると思うので、わざわざ使う必要は無いだろう。

エリンシア 26章 クリミア王女
クリミアの王女様。終盤加入だが上級Lv1と、見ただけで育つと強いとわかるユニット。
初期値は普通くらいだが、成長率を見ると、魔力が凄まじく、そのほかの能力も高め。
専用武器のアミーテの性能はなかなかいいので、戦闘は十分こなせる。
が、魔力の高さを活かして杖での援護に専念してもいい。
やはり問題は加入の遅さ。戦力が整っているなら無理してこれから使う必要は無い。

☆☆☆
イナ 28章 竜鱗族(赤竜)
漆黒を倒さなかった(倒せなかった)場合に仲間になる竜鱗族。
初期値はまあまあ高く、初期スキルが豊富なので、バランスのいい活躍ができる。
成長率も問題なく、技、速さが育ちやすい。
育成は、28章のなりそこないを狩って育てるのがいいだろう。

☆☆☆
ナーシル 28章 竜鱗族(白竜)
漆黒を倒した場合にイナに代わって仲間になる。
漆黒を倒さなければ仲間にならないだけあって、初期値、初期スキルともに優秀で強い。
レベルアップ回数が2回しかないが、成長率も高め。
半化身状態でも問題なく戦えるので、壁役にも、攻撃役にも使える。
仲間にしたら使っていくべきだろう。

☆☆☆☆
ティバーン 終章 鳥翼族(鷹)
鷹王。終章の最終お助けユニットだが、三人のうち誰か一人しか呼ぶことができない。
能力は凄まじく、全ての能力においてこれまでのFEの常識を覆すステータスで、スキルも完璧。
空を飛べるというのも地味に嬉しい点。狂王に対抗できる最有力候補なので、迷ったら選ぼう。

☆☆☆☆☆
ネサラ 終章 鳥翼族(鴉)
鴉王。三人のうち、一番速さが高いが、その分力、守備が低い。
ほとんどの敵に追撃できる速さは魅力的だが、狂王と戦うには少し厳しいかもしれない。
三人の中では微妙な能力だが、それでも十分強いので、好きなら選ぼう。

☆☆☆☆
ジフカ 終章 獣牙族(獅子)
獅子王の影。力の高さが凄まじく、狂王に対して最も大きなダメージを与えられる。
その他の能力も高く、空を飛べないのと、ティバーン、ネサラと比べると速さが低いくらいで、
他には弱点はない。一番楽にアシュナードを倒したいなら選ぶといい。

☆☆☆☆☆