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ファイアーエムブレム 聖魔の光石 レビュー

ストーリー キャラクター グラフィック 音楽
システム やりこみ度 難易度 総評

・レビュー

GBA三作目。封印、烈火のシステムと外伝のシステムを合わせたようなシステムが特徴的で、始めから難易度を選択できるようになった。

まずはストーリーから。二人の主人公がおり、物語の中盤あたりで二人のうちどちらかのストーリーを選ぶか決めることになる。
二つのストーリーを楽しむには最低でも二周はする必要があるが、ボリュームはそれほどなく、演出が薄いのが残念なところ。

ユニット数はあまり多くはなく、物足りなさはあるものの、育成に重きを置いているため育成好きなら満足できそう。

音楽面はGBA三作の中でも人気があり、戦闘曲やマップ曲にいい曲が多く、点数は高め。

システムは前述の通り、封印、烈火のシステムに外伝のシステムを合わせたような感じ。
基本システムは封印、烈火と同じだが、外伝に登場した魔物、自由にレベル上げができる塔や遺跡等、外伝の要素が多く見られる。
クラスチェンジの分岐があるのも外伝を彷彿とさせる。
中途半端ながらスキルが再登場したことも特徴。今までになかったような斬新さはないが、安定したシステムだと言える。

難易度とやりこみ度が少し物足りない点になる。
クリア後にフリーマップがあり、自由にレベル上げができるので、外伝のように自軍全員をLv20にしたり、支援会話集をコンプリートしたりする楽しみはあるが、
烈火よりもさらに難易度が低くなっているので、FE経験者には物足りないと思う人が多い。最高難易度も今までに比べるとぬるい。
評価が無くなってしまったので、高評価プレイの楽しみが無くなってしまったのも残念。

難易度が低く、ストーリーも短めで遊びやすいので、これからFEを始めたいと思う人や外伝のシステムが好きな人におすすめ。
高難易度のFEを求める人には少しおすすめしにくい。