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ユニット評価・おすすめキャラクター【ファイアーエムブレム暁の女神攻略】

・加入章は、一番初めに加入する章のことです。一時離脱や出撃不可などは割愛。

・微妙にネタバレが含まれているので、未プレイもしくはプレイ中の人は気を付けてください。
・今作は育てれば大体のユニットは強くなるので、最終的には好みで育成していいと思います。
・ラグズ王が強すぎるせいでラグズの評価がいまいちになってしまっていますが、あくまで「ラグズ王の凶悪性能と比べると」
の話であって、育てれば大体のユニットは(以下略)。
・蒼炎のデータを引き継いでいない場合のものです。

○第一部

名前 加入章 クラス 評価 おすすめ度
ミカヤ 序章 光魔道士
→光の賢者
→巫女

第一部の主人公。女性主人公としては、セリカ、リン、エイリークに次いで四人目。
成長は封印のリリーナのように、魔力、幸運、魔防の伸びが凄まじいものの、技や速さが低め。
そのため一撃は大きいのだが、使いやすいとは言えない。打たれ弱さにも注意。
ただCCして杖が使えるようになれば魔力の高さを更に活かせるし、終盤は魔防の高さが便利。
専用武器のセイニーは騎馬・アーマー系に特攻があって非常に高性能。必ず育てよう。

☆☆☆☆☆
エディ 序章 剣士
→剣豪
→剣聖

暁の団の剣士。剣士らしく技、速さを筆頭に、なかなか高い成長率を誇る。
問題は守備と魔防の低さ。それ以外の能力は優秀なので、
この二つを補って育てれば、クリアまで十分使える剣使いに育つだろう。
ただ、第一部のユニット全般に言えることだが、育成機会に恵まれないためレベルが追い付かない。
もう少し育成機会があれば育てることも増えると思うのだが、ワユやソーンバルケに出番を奪われがち。

☆☆☆
レオナルド 序章 弓兵
→狙撃手
→神射手

暁の団の弓使い。成長率はまあまあで、技や魔防の伸びが目立つ。
力が低いので決め手に欠けるものの、削りと割り切れば十分使える。
が、やはり一番の欠点は育成機会の少なさと、シノンという最大のライバルの存在。
神射手になれば射程3が手に入るので、弱くはないと思う。
エディと同じく育てれば最後まで使えるユニットだが、やはり育成機会が壁。

☆☆☆
ノイス 1章 戦士
→勇士
→斧雄士

暁の団リーダー。おっさん戦士ということで育たなそうだが、意外にも成長率は高い。
特に戦士なのに技と速さが良く伸びる。その反面、力は抑え目で幸運も高くはない。
守備、魔防も伸びにくいので、序盤の壁役にはなっても、後半は厳しくなる。
そしてやはり他の優秀な斧使いの存在のせいで影が薄くなりがち。育成機会が(略)。
見切りのスキルは後半非常に貴重なスキルになるので、使わないなら外しておこう。

☆☆☆
ローラ 2章 神官
→司祭
→聖者

初の回復役。加入時は弱く、狙われる=死亡もザラなので十分注意しよう。
成長率は全体的に高く、HPや守備は伸びにくいが、その他の能力の伸びはかなりのもの。
杖の無駄振りで育てていくといいが、杖使いなので、意識しないとレベルがあまり上がらない。
三部以降はミストやキルロイがいるので、最後まで使うなら、とりあえず一部で司祭にCCしておくといい。

☆☆☆
サザ 2章 盗賊
→密偵

一部のお助けユニット的扱い。蒼炎でのあの能力とスキルは、やはり今作の伏線だったのだろうか…。
登場時から強く、一人でほとんどの敵を倒せるほどだが、後々のことを考えて削りとして使おう。
青銅系のナイフやダガーを使えば丁度よく削ることができるので、一部の削り役としては申し分ない。
しかし三部で再登場したあたりで周囲のユニットと大差がなくなり、三部後半から厳しくなる。
それとフォルカの存在が大きい。能力値はまだしも、奥義の差がなあ…。
CC後のクラスがヘザーと同じなのもきつい点。せめて専用クラスや専用武器等があれば…。
終章では強制出撃なので、育てておかないと足手まといになる危険性がある。

☆☆☆
イレース 3章 雷魔道士
→雷の賢者
→大賢者

今作唯一の自軍雷魔道士。今回でレクスボルトは完全にイレース専用になった。
成長は全体的にバランスが取れた感じで際立った弱点はない。少し速さと守備が低いか。
技が高めなので、雷魔法の命中率の低さを補うことができる。
一部で初登場のキャラだが出撃できる機会が多いので、育成機会には恵まれている方。
後半はセネリオを始め優秀な魔法系が多くなってくるので、それまでに十分育成しておきたい。

☆☆☆
ブラッド 3章 兵士
→槍闘士
→聖槍使い

自軍間での寝返りを除けば、今作で唯一の寝返りユニット。
成長率は極端で、力、技、守備の伸びが良く、速さや幸運が低い。
魔防も低めなので、魔道士系ユニットに対して注意する必要がある。
前述の通り、力、技、守備といった能力が伸びるし、ミカヤ軍には守備が伸びるユニットが少ないので、
育てれば十分前線で活躍できる。
拠点やドーピングで速さを補っておくと使いやすさが増すだろう。

☆☆☆
メグ 4章 剣重装兵
→剣武将
→将帥

紋章のシーマ、封印のウェンディ、(分岐によっては)聖魔のアメリアに続いての四人目の女性アーマー。
初期レベルが3で、この頃の自軍ユニットと比べて低く、育てるのに苦労する。
特にハード以上の難易度では敵が強いので更に厳しい。
成長率は高めで、アーマーなのに速さ、幸運、魔防が良く伸びる。
三部以降の壁役にはガトリーがいるので、一部で十分にレベルを上げておく必要があるだろう。
育てれば使いやすいアーマーになるので、根気があるなら育てよう。

☆☆
オルグ 5章 獣牙族/狼
初登場となる「狼」のラグズ。
成長はHP、幸運が抜きん出ている他は、速さがまあまあな程度で、バランスが悪い。
一部でのお助けユニット的存在で、一部ではなかなか頼りになるが、流石に三部くらいになると辛くなる。
属性が地なので、同じ地属性と支援を付けると、もともとの速さの高さもあって避ける壁として使える。
育てるつもりなら、とりあえず三部の時点で半化身のスキルは外しておこう。

☆☆
タウロニオ 6章 槍武将
→将帥

ストーリーでの出番は多くなったものの、出撃数的な意味での出番は減ってしまったタウロニオ将軍。
初期レベル、初期値共に高いのだが、一部では1マップ、三部後半からやっと使える程度なのが惜しい。
成長率もおっさんジェネラルながら高く、育成すればなかなか強いのだが、やはり機会が…
前作での凶悪スキルである勇将の大幅な弱体化も残念。特別育てたいなら、と言った程度。

☆☆
ジル 6章 竜騎士
→聖竜騎士
→神竜騎士

蒼炎よりも大人になった印象。
成長率のバランスが良く、飛行系なので使いやすいものの、前作の万能ユニットという印象からか、
打たれ弱さが目立ってしまう。
元上官のハールが強すぎるのもあって、少し陰が薄い気が…。
当然ながら育てればなかなかの強さに育つので、好きならば育てて損はない。

☆☆☆
ツイハーク 6章 剣豪
→剣聖

前作と同じく、今作のキルソード剣士。
能力は前作とほぼ同じ感じで、技、速さがどんどん伸び、その反面、守備面で不安が残る。
力の伸びも悪くないし、蒼炎で消えた必殺率ボーナスも戻ってきたしと、前作より使い勝手は増した。
連続のスキルのおかげで火力を補えるのも大きい。ただしやっつけ負けには注意。
やはり問題点はHPと守備なので、これらを補えば十分最後まで通用する。

☆☆☆
フリーダ 6章 槍騎士
→槍騎将
→白銀騎将

加入時期にしては初期値が低いという、典型的な「育てると強い」ユニット。
成長率は全体的に高く、特に速さ以降の成長率(速さ、幸運、守備、魔防)の伸びが良い。
スキルも豊富なので、やはり育成する根気が重要。育てれば、かなり優秀なユニットに育つ。
育てないなら、スキルをそのままにしておくのは勿体無いので、外して他のユニットに付けるべき。

☆☆
トパック 7章 炎の賢者
→大賢者

サザと同じくらい、「三年間で大人っぽくなったユニット」。
一部では問題なく活躍できるのだが、痛いのは再加入の遅さ。四部って…。
何とかして三部中盤くらいで合流してくれれば、まだ育成機会があったのだが。
前作と同じく、成長率優秀+俊足のスキルと、育成機会さえあれば活躍できただろうに…。

ムワリム 7章 獣牙族/虎
トパックと同じく、育成機会が最大の敵。
一部ではほぼ無敵のユニットとして活躍できるのだが、再加入する四部では流石に厳しい。
成長率自体は、速さが低いくらいで他の能力は高めなのだが…

ビーゼ 7章 鳥翼族/鴉
蒼炎では鴉はネサラしかいなかったので、ほぼ初登場となる自軍の鴉。
成長率に関しては、非力な点と、打たれ弱い点以外は総じて高く、
トパック、ムワリムと同じように、育てる機会さえあれば…なユニット。
苦労して育てたとしても、四部では既にネサラがいるのもなあ。

ラフィエル 8章 白鷺王子
リュシオンの兄。今作では最初の再行動役。
性能的にリュシオン、リアーネと差別化されており、ラフィエルの場合は通常時でも四人まで再行動可能。
飛べないので移動力が低い点と、三人の中で最も速さが低いので、狙われる=死亡な点が欠点。
非化身時でも四人まで再行動可能な点はポイントが高いのだが、使い辛いのが難点になる。

☆☆☆
ニケ 8章 狼女王
狼の女王。
一部ではお助けユニットどころか反則ユニットであり、化身していればまず死ぬことは有り得ない。
当然のことながら、任せすぎると経験値が勿体無いので、使用は控えめに。
初期値のままでも四部終章まで十分通用するので、一部では専用スキルの邪眼を使い、
他のユニットの育成に役立てよう。
因みに成長率は低め。初期値が高いのであまり問題はないが。

☆☆☆☆☆
漆黒の騎士 9章 漆黒の騎士
恐らく今作で最も仲間になって驚いたユニット。(管理人はそう。オリヴァーにも驚いたけど。)
蒼炎の反則パラメーターに更に磨きが掛かっており、自軍にいるときは無敵といっても過言ではない。
といっても最終的には敵になるし、レベルも20なので、9章で漆黒無双を楽しんだ後は、
エタルドを外して壁として使った方がいいと思う。

☆☆☆☆☆

 

○第二部

名前 加入章 クラス 評価 おすすめ度
エリンシア 序章 女王
二部の主人公。前作と同じように剣と杖の二刀流なので、使い勝手がいい。
最初から最上級クラス+初期値もまあまあ、成長率も高めと、登場時から強い。
また、アミーテの性能が蒼炎よりも強化されているので、戦力としても杖使いとしても優秀。
弱点は弓以外にないと言ってもいいくらいだ。
主人公の中で唯一、四部終章で強制出撃ではないので、微妙に陰が薄い気がするのが残念。
戦力として使うならば、四部で自動的に習得している慈悲のスキルは外しておこう。

☆☆☆☆☆
マーシャ 序章 聖天馬騎士
→神天馬騎士

蒼炎のときよりも髪が伸び、印象が変わった感じがする。
成長率は力の低さが少し気になる他は、速さ、幸運を始め、バランスがいい。
前作が強すぎたせいで少し中途半端な気がしてしまう点と、エリンシアやハールなどの
優秀な飛行系がいるせいで、出番を奪われがちになってしまう点が惜しい。

☆☆☆
リアーネ 序章 白鷺姫
ラフィエル、リュシオンの妹。
二人とはまた違った性能を持ち、リアーネの場合は、縦2マス又は横2マスを再行動させることができる。
ラフィエルと違い、再移動を持っている点や、常に二人を再行動させることができる安定感が魅力。
因みに成長は、幸運が圧倒的に高い他は、魔力が少し高い程度。
攻撃を受けると即死も有り得るので、当然だが狙われることのないように。

☆☆☆☆
ニアルチ 序章 鳥翼族/鴉
前作をやっていると、まさか戦えるとは…というイメージが強い。
初期値は最初からやけに速さが高く、二部では化身状態ならば、どんどん攻撃をかわしてくれる。
意外にも成長率も高めで、幸運が高く、その他の能力も悪くないというジェイガン泣かせの成長率を持つ。
やはり弓、特に命中率の高い弩が怖い存在となる。
流石にネサラには初期値、スキルの面で及ばないが、外見とは裏腹になかなか使えたりする。

☆☆☆
ハール 序章 聖竜騎士
→神竜騎士

今作最強の飛行系ユニット。蒼炎の時もまあまあ強かったが、今作では鬼のように強い。
初期値は力、技、守備が高く、登場時から頼りになるし、成長率もこの三つがかなりの高さ。
速さが少し低い点と、魔防が低いので竜騎士特攻のサンダー系の魔法に弱い点が弱点だが、
その他に弱点はないと言っていい。
今までのネックだった竜騎士の弓特効がなくなったのもあり、壁としてもエースとしても抜群の性能を持つ。
出撃可能マップも多く、他に育てたい飛行系がいないなら使い続けるのが安定。

☆☆☆☆☆
ネフェニー 1章 槍闘士
→聖槍使い

蒼炎と同じような感覚で使える。
初期値、成長率ともに技や速さが高くて使いやすい。
力や守備面で少し不安が残ってしまうが、やはり技、速さを中心とした使い勝手の良さが魅力だろう。
魔力、魔防もなかなか高いので、治癒のスキルあたりと相性がいいか。
蒼炎での凶悪スキル、怒りの弱体化と火力不足が少し痛いが、使いやすさは健在。

☆☆☆☆
チャップ 1章 斧武将
→将帥

第一部で登場したメグの父。
初期値は平凡で、守備が少し高い程度だが、成長は壁役らしくHP、守備の高さが目立つ。
力や幸運も悪くないが、技、速さが少し低めなので、これがネックになるか。
悪くはないのだが、ガトリーの技、速さも伸びる高成長率に押されて、少し厳しいかもしれない。
初期スキルの武装解除は便利なので、ヘザーと組ませて相手の武器を盗んでいくのがおすすめ。

☆☆☆
ヘザー 1章 盗賊
→密偵

FEでは封印のキャス以来となる、仲間になる女盗賊。
初期値と同じような成長率を持ち、速さ、幸運の高さが光る。やはり力や守備面はあまり伸びない。
初期スキルのすり抜けがあるので、盗むの使い勝手がいい。力の低さが少し響くので余裕があったら補いたい。
サザと比べても遜色のないステータスなので、育てるのもいいだろう。

☆☆☆
ルキノ 2章 剣豪
→剣聖

エリンシア側近の女剣士。
前作と同じく、技、速さが高く、この二つに関しては文句なしの初期値と成長率を持っている。
力や守備面で不安が残るのも前作と同じで、やはりというかこの点が厳しい。
出撃可能章が少ない点も厳しく、育成できるのは四部からとなる。
この頃には既に他の剣士が育っている頃だし、ソーンバルケも加入するので、出番があまりないのが痛い。
所持スキルの能力勝負が、蒼炎と違ってコマンドで出せるようになり、
スキル持ちの敵の増加や、終章の特殊床の存在によって、使えるスキルになった点が救いか。

☆☆☆
レテ 2章 獣牙族/猫
前作に続き、最初に加入する猫。
HPや速さの成長率はなかなか高いのだが、他の能力が微妙なので、厳しい面がある。
二部の中では、HP、速さの高さを活かして壁役にすることもできるのだが、後半はキツイ。
猫の中では上司のライの方が初期値の点で優秀で、かつ強制出撃のマップが多いので影が薄いか。

モゥディ 2章 獣牙族/虎
蒼炎と同じく、レテの部下として登場。
初期値のHP、力、守備が魅力的で、成長率もこの三つの能力が高めになっている。
技、速さ、魔防が低いのが痛く、炎魔法持ちの賢者に対して非常に相性が悪い。
蒼炎と同じく、ぶちかましを所持しているという点は地味に嬉しい。
通常攻撃に対しては壁として使えるが、炎魔法と化身ゲージには常に気を配りたい。

☆☆
ジョフレ 3章 槍騎将
→白銀騎将

エリンシア側近の聖騎士で、ルキノの弟。
初期値、初期レベルともに高めの能力で、安定感がある。成長率もまあまあで、力、技が高め。
出撃回数の都合上、育成し辛いという欠点も、エリートのスキルのおかげでカバーできる点も大きい。
四部からでも十分育成可能なので、騎馬が育っていない場合はおすすめできる。

☆☆☆
ケビン 3章 斧騎将
→黄金騎将

クリミア王宮騎士団副隊長に昇格したケビン。
成長率は、前作のバランスのいい成長から少し変わり、HP、力、守備がよく成長するようになった。
反対に技と速さが低くなってしまったが、初期値のバランスがいいのでカバーできる。
特に弱点はなく、斧使いとして優秀なので、騎馬系で斧使いを使いたいならおすすめ。

☆☆☆☆
マカロフ 3章 剣騎将
→黄金騎将

前作と全く変わらない性格だが、騎士団に所属するようになったので、少しは進歩した(気がする)。
成長率は、トップクラスの速さと、守備の高さがあり、壁として有能。その他も低くない。
剣の性能が蒼炎より上がったのもあって、前作よりも使える。
問題は、蒼炎に続いて優秀な騎馬が多いことだろう。同時加入のジョフレ、ケビン等、ライバルは多い。

☆☆☆
ステラ 3章 弓騎将
→白銀騎将

蒼炎と同じように、加入時は弱いが、育てると強いユニット。
…なのだが、今作ではエリートのスキルはあるものの、初期値の低さのせいで育てにくい。
ノーマルならまだしも、ハード以上になると力の低さが響き、とどめを刺しにくい点が痛い。
成長率も、前作より守備面が弱くなったので、前作と同じように活躍をさせることは難しい。
と、あまりいいことを書いていないのだが、上級Lv1からの加入なので、レベルアップ回数は多いし、
最終的には幸運や魔防を中心とした、バランスのいいユニットに育つ。
前作の強さがあるので微妙に感じてしまうのが惜しい。

☆☆☆
ウハラダ 3章 槍闘士
→聖槍使い

どう見てもダラハウ。
初期値はバランスが取れており、技、速さが高い印象を受ける。
成長率もバランス型で、特に欠点もないが、長所もないという、少し中途半端な感じがするか。
同職ではブラッドやネフェニーがなかなか優秀なので、この二人と比べるとやや物足りない。
前作と同じく、独特なキャラなので、気に入ったら使ってもいいだろう。

☆☆
カリル 終章 炎の賢者
→大賢者

負傷した夫のラルゴに代わって…というわけではないが参戦。
初期値はバランスがよく、成長率もまあまあなので、魔道士系があまり育ってない場合は頼れる存在。
HPや守備の面ではやはり不安が残るが、スキルの見切りの有用さもあるのでなかなか。
出撃機会の少なさと、他の優秀な魔法系がいるという点がネックになる。
見切りのスキルは、カリルを育てない場合は外しておくべき。

☆☆☆

 

○第三部

名前 加入章 クラス 評価 おすすめ度
アイク 序章 勇者
→神将

三年間の変貌に誰もが驚くであろうアイク。管理人は暁アイクも結構好きだったりする。
能力は蒼炎のロードのときのように全体的に万能で、幸運や魔防以外は弱点がない。
雷魔道士等の、必殺率の高い魔法系ユニットに対しては気をつける必要がある。
ラグネルの性能も鬼のままだし、天空も強いし、CC後は斧も持てるしと、蒼炎と変わらない強さを持つ。
漆黒の騎士との一騎討ち時、ラスボス戦時は育成が必須なので、必ず育てておくこと。

☆☆☆☆☆
ミスト 序章 杖使い
→戦乙女

アイクの妹。前作と使い勝手は似ている感じがする。
加入時は弱く、キルロイの方が初期値が高いので微妙な印象だが、CCで騎馬になると使い勝手が増す。
成長率も蒼炎よりも高めで、HP、力、守備で少し不安が残るぐらいで低くはない。
専用武器のフロレートの性能もあるのだが、やはり一番の魅力はCC後の移動力と、再移動だろう。
欠点は、前作と同じく育てにくい点か。他の杖使いも優秀なユニットが多いのも少し痛い。

☆☆☆
ティアマト 序章 斧騎将
→黄金騎将

前作のお助けパラディンだったが、今作では普通に強い。もうお助けパラディンという位置付けはないのか…。
初期値が全体的に高く、特に力が初期値、成長率ともに高め。斧の威力もあって、攻撃力に優れる。
その他の成長率もよく、HPが低めであること以外には弱点はない。
騎馬の斧使いではケビンがいるので選択になるか。

☆☆☆☆
セネリオ 序章 風の賢者
→大賢者

蒼炎と同じく、魔法系のエースになれる存在。
上級Lv5なのに初期値が高く、魔力、技、魔防が20越えという高ステータスを持つ。
成長率も、この三つがかなり高め。速さもまあまあ。
流石に守備面は低いが、蒼炎でネックだった力の低さもなくなり、万能な魔道士になった。
CC後は杖も使え、活躍の場は広い。レクスカリバーを持つためにも、風魔法を使い続けるといい。

☆☆☆☆
シノン 序章 狙撃手
→神射手

蒼炎→暁で、一番強くなったと思うシノンさん。
蒼炎では、成長率はかなりのものだったが、初期値の低さのせいで活躍が難しかった。
暁では、成長率をそのままに初期値を強化した感じで、非常に強い。
特に、技と速さの高さが魅力的で、弓兵なのに守備の初期値が20と、守備面でも強い。文句なし。
最強の弓であるバルフレチェの性能も強化されたし、CCすれば神射手の特権である射程3も手に入る。
あえて欠点を言うならば、力が他の能力に比べると低いところぐらいか。
弩を持てば直接攻撃もできるので、ほぼ欠点はない万能な弓使い。

☆☆☆☆☆
ガトリー 序章 槍武将
→将帥

成長率の穴がなくなったので、蒼炎よりも使い勝手が増した。
初期値が高く、力、守備はもちろん、アーマーなのに速さが高い。成長率も全体的に高く、頼れる壁になる。
速さよりも寧ろ技の方が低くなりやすいが、それでも問題ないくらいの強さを持っている。
シノンと支援を付けると、更に守備面が強化される点もプラス。
アーマーを使うなら、育てやすくてバランスがいいガトリーが一番いいと思う。

☆☆☆☆
オスカー 序章 槍騎将
→白銀騎将

蒼炎と同じく、三兄弟の兄貴。
使い勝手の良さは前作のままで、技、速さが初期値、成長率ともに高い。
力も控えめながら問題なく育ち、幸運も高いのだが、前作より守備が低くなってしまったので、無理は禁物。
騎馬の中では一番使いやすいので、三兄弟セットで使うのもいいだろう。

☆☆☆☆
ボーレ 序章 勇士
→斧雄士

三兄弟次男。蒼炎に比べて随分と大人っぽくなった気がする。
成長は、前作よりもバランスが良くなっており、HPや力だけではなく、技、速さの伸びも悪くなくなった。
守備も上がりやすくなっているので、前作よりも使い勝手は増しただろう。
魔防の低さは変わらないが、斧系ながら使いやすいので、好きなら使おう。

☆☆☆
ヨファ 序章 狙撃手
→神射手

三兄弟の末っ子。
前作では育てればシノンを軽く超えることができたのだが、今作ではそうはいかない。
といっても、決して弱いわけではなく、「育てれば強い」という点は変わらない。
特に、HPや力の成長率が高く、シノンよりも火力に優れる。その他の能力も高め。
育てやすさではシノンに負けてしまうが、将来性ではかなり優秀。育てるのが好きならばおすすめできる。

☆☆☆☆
キルロイ 序章 司祭
→聖者

前作では唯一の自軍で光魔法を使えるユニットだったが、今作ではミカヤを始め、計四人いることになる。
初期値は蒼炎と同じように、魔力、幸運、魔防が際立って高く、技と速さが低め。
成長率も変わらない感じで、少し技、速さに問題がある他は優秀。
杖使いとして使うなら申し分ない能力だが、速さと打たれ弱さを考えると戦闘にはあまり向かないかも。

☆☆☆
ワユ 序章 剣豪
→剣聖

蒼炎→暁の間に、正式に傭兵団の一員になったようだ。
初期値が高く、技、速さの伸びはもちろんだが、力や守備面でも悪くないので、
蒼炎よりも確実に強くなっている印象。
必殺率も戻ってきたため、欠点は魔防が少し低いかなといったくらい。
剣士系ユニットの中では育成しやすいという点もプラス点。好きなら使うべき。

☆☆☆☆
ライ 4章 獣牙族/猫
ガリア連合軍の副将に抜擢されたライ。
ラグズの中では、初期値、初期レベルともに高めで、即戦力として使える。
成長率は特に伸びがいい能力はないが、安定しているので、育てれば最後まで通用する。
三部では強制出撃のマップも多いため、育成もしやすいだろう。
問題点はやはり、国王のカイネギスを始め王族にはどうしても及ばないという点か。

☆☆☆
キサ 4章 獣牙族/虎
FE初?のオカマ系ユニット。初めて拠点会話を見たときはびびった…。
初期値、成長率ともに穴がない感じでバランスはいいのだが、いまいち使う機会がない。
ラグズでは強制出撃が多いライがいるし、終盤はラグズ王がいるしと、恵まれていない印象。
決して弱いわけではないのだが…。

リィレ 4章 獣牙族/猫
レテの妹。前作では支援会話のみの登場だったが、今作では仲間に。
初期値を見ると、技、速さが高めで、力、守備が低い感じ。
成長率も技と速さ、幸運が高いが、力と守備が伸びにくい。
キサと同じく、ライがいるため出撃機会がないという点が痛い。

☆☆
リュシオン 5章 白鷺王子
蒼炎でも活躍した再行動役。
蒼炎と同じ仕様になっていて、非化身時は一人、化身時には四人を再行動させることができる。
前作と同じく、半化身になることはできないが、化身の石が使えるので、常に化身状態でいたい。
三人の中では一番HPが高く、微妙に打たれ強いのもポイント。といっても当然、無理は禁物。
化身の宝珠を持っているなら、四部終章で鷺の民のうち誰を入れようか迷ったときに一番おすすめできる。

☆☆☆☆☆
ウルキ 7章 鳥翼族/鷹
鷹王の耳。
初期値が高く、即戦力として使える。技と速さが高いので、使い勝手もなかなか。
また、専用スキルの順風耳のおかげで、回避と必殺回避が能力以上に高くなる点もプラス。
例によって鷹王には及ばないが、問題なく活躍できるレベル。

☆☆☆
ヤナフ 7章 鳥翼族/鷹
鷹王の目。
ウルキよりも力と技が高めで、専用スキルの千里眼を持っているのが特徴。
成長率もウルキより高いのだが、ウルキには順風耳があるので、スキル面で劣ってしまう。
千里眼で命中が上がっても、技が高いのでまず攻撃が外れることはないし…

☆☆
シグルーン 11章 聖天馬騎士
→神天馬騎士

前作では結局仲間にならなかったが、今作では加入。
初期値はバランスがいいが、成長率は技、幸運、魔防が高く、速さと守備が伸びにくいので使いづらい。
既に飛行系が育っているならCCさせる意義はあまりないので、即戦力として頼ろう。

☆☆
タニス 11章 聖天馬騎士
→神天馬騎士

シグルーンと同時加入する副長。
成長率は力と技が高め。守備もなかなかで特に低い能力はない。
能力的には欠点がないバランス型で、それ故に器用貧乏とも取れてしまう点と、
蒼炎で便利だった援軍のスキルがなくなってしまったのが痛い。
他の飛行系が育っていない場合は使うといいだろう。

☆☆☆

 

○第四部

名前 加入章 クラス 評価 おすすめ度
スクリミル 序章 獣牙族/獅子
ガリア軍の大将で、獅子王カイネギスの甥。
能力的には文句なしの高さで、速さが少し気になるくらいで他の能力は高め。
登場時から活躍が可能なので、ラグズの中では使いやすい点が長所。
キャパシティが100と高めなのもおいしい点。
王者のスキルがあれば、カイネギスに勝るとも劣らないくらいになると思うのだが…。

☆☆☆☆
サナキ 序章 皇帝
前作では仲間にならなかった神使も四部から加入。
最初から最上級職で、初期値も魔力、幸運、魔防が高い。
HP、力、守備が低いのが難点で、攻撃力の高い敵相手の場合は一撃死も有り得るので注意。
力も初期値が2しかないので、魔道書を持つとまず間違いなく攻速が下がってしまう。
幸い成長率は全体的に高めなので、力の低さもドーピングや拠点成長で補える。
闇以外の全ての魔法が使えるのも利点。終章では強制出撃なので、必ず育てておきたい。

☆☆☆☆
ネサラ 序章 鴉王
鴉王。前作では終章のみの登場だったが、今回はまあまあ長い間使える。
初期値は技、速さが抜群に高く、その他も高水準で、能力的には穴がない。
少し守備に不安があるが、避けるのであまり気にならない。
ただ弩相手の場合は一撃死も考えられるので、それだけは注意したい。
王者、滑翔持ち、能力も優秀と、弩と、ラグズなので間接攻撃ができない点以外に弱点はない。

☆☆☆☆☆
ティバーン 2章 鷹王
鷹王。ネサラと同じく、今回は存分に使うことができる。
蒼炎でもかなりの反則能力を持っていたが、更に高くなっており、能力的には弱点なし。
ネサラよりも力や守備面で優れているので、壁としても申し分ない。ただやはり、弩には注意。
王者、大盾、護り手、滑翔等、スキル面でも弱点がない。
護り手あたりを捨てて練達を付けると、ほぼ無敵のエースとして無双できるほどのバランスブレイカー。

☆☆☆☆☆
ペレアス 2章 闇の賢者
→大賢者

二週目以降限定のデイン王で、自軍で唯一の闇使い。
初期値、成長率ともに高めで、育てれば全ての能力において万能なユニットになる。
闇魔法の攻撃力の高さもあって、特に攻撃力に優れる他、杖も使えるので便利。
バルベリトを使わせるために、闇魔法を使い続けるといい。登場章で一気に育ててしまおう。

☆☆☆☆
ソーンバルケ 3章 剣聖
前作と同じように砂漠から登場。
蒼炎での弱点だった絶望的な幸運の低さと打たれ弱さがなくなり、究極のお助けユニットに変貌。
技、速さは勿論のこと、力や守備も高く、剣士系ユニットを育てていなかったときには非常に頼りになる。
成長率も幸運が伸びない他に弱点はなく、ヴァーグ・カティの性能強化もあってかなり強い。
ただし難易度マニアックでは敵に必殺+○○のスキルが増えるため、幸運の低さが怖いかもしれない。
見切りの書やドーピングで幸運を補っておくと安心できる。

☆☆☆☆
オリヴァー 4章 聖者
まさかの生存+仲間になるという、衝撃的な復活を遂げたオリヴァー。
初期値は魔力、魔防が高く、技と速さが若干低い点以外は悪くない。幸運の高さも前作通り。
既にローラやミスト、キルロイが育っている頃なので、育てていない場合は杖使いとして使える。
蒼炎でもあった専用曲の他に更に専用戦闘曲が追加され、かなり優遇されている気がする。
おそらくスタッフがオリヴァー好きなのだろうが…。
余談だが、この専用曲二つはオリヴァーには勿体無いくらいの名曲だと思う。

☆☆
ユリシーズ 5章 大賢者
前作ではルキノ、ジョフレとほぼ同時加入だったが、今作ではお助けユニット的な役割。
速さが少し低いくらいの能力で、それ以外はなかなかの高さなので、即戦力になる。
とは言ってもこの頃は既に優秀な魔法系がいるので、育てていなかった場合の救済として割り切ろう。

☆☆☆
フォルカ 5章 暗殺者
蒼炎と同じく、専用クラスのアサシンで登場。
初期値が高く、力、技、速さのどれをとっても高めで申し分ない能力。
スキル面でも恵まれており、隠伏、必殺+25、奥義の滅殺等、かなりの強さ。
サザやヘザーと比べて劣る点は、盗むが使えない点くらいしかない。
戦力に自信がなければ、迷わず使うべきだろう。

☆☆☆☆
レニング 終章 黄金騎将
蒼炎でのベウフォレスは、やはりこの人だった。
能力は既に完成されており、特に欠点のない万能な初期値を持っている。
レベルも16と、レベルアップの余地は少ないので、騎馬系を育てていなかった場合の救済ユニット。

☆☆☆
カイネギス 終章 獅子王
蒼炎では使えなかった獅子王だが、今回は最後に仲間に。
能力は文句なしの高さで、ほとんど弱点のないステータス。魔防が少し気になるくらい。
他のラグズ王族と同じく、戦力に自信がなければ使おう。

☆☆☆☆☆
ジフカ 終章 獣牙族/獅子
獅子王の影で、今作も最後に加入。
カイネギスに劣らないステータスを持ち、練達のスキルを持っているのが嬉しい。
王者はなくなったが、化身の宝珠を持ってきてくれるので、あまり気にならないだろう。
カイネギスとセットで使うのもいいだろう。

☆☆☆☆
クルトナーガ 終章 竜王子
前作ではほとんど出番がなかったが、今回は最後に加入。
力と守備、魔防が高く、スキル面でも黒の波動を持っている等、なかなか。
Area3では敵の攻撃を一切受けない上、この章をクリアすれば王者も手に入る。
打の武器レベルを上げにくいのが難点だが、Sまで上げてしまえばかなりの強さになる。

☆☆☆☆
イナ 終章 竜鱗族/赤鱗
クルトのお供で参戦。
初期値、成長率ともに力よりも魔力が高いので、攻撃力不足がネックになる。
その他の能力はなかなか高く、スキル面では地の祝福や赤の波動が特に便利。
攻撃力不足が痛いので、削りやサポート役にするのがいいと思う。

☆☆
ゴート 終章Area4 竜鱗族/赤鱗
前作ではセリフ二つしか登場機会がなかったが、クルトと同じく最後に参戦。
HP、力、守備がかなりの高さなのだが、Area4、5の敵は魔法系なので、魔防の低さが響く。
速さも低いので、精霊の追撃には気を付けたい。
赤の波動のスキルと、高い攻撃力は魅力なので、使ってもいいだろう。

☆☆
ナーシル 終章Area4 竜鱗族/白鱗
蒼炎とは異なり、今作ではイナとナーシルの両方を仲間にすることができる。
HP、魔力、魔防が圧倒的で、初期レベルも高く、スキルの地の祝福と白の波動も優秀。
速さが低い欠点を除けば、魔防の高さと見切りのおかげで精霊やオーラを削るのに役立つ。
地の祝福と白の波動でサポートもこなせるので、ぜひ使おう。

☆☆☆☆☆
エルラン 終章Area5 宰相
二週目以降限定で、特定の条件を満たさなければ加入しないだけあって、能力はかなりのもの。
セフェランのときよりも能力が高く、光、闇、杖レベルがSSで女神の加護のスキルまで持っている。
そのため、高威力の魔道書を持たせてオーラを削ったり、杖での回復をしたりと優秀。
仲間にした場合は有効に使うべきだろう。

☆☆☆☆☆