アニメ&ゲームの雑学・豆知識

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衝撃のアルベルトとはいかなる人物か

BF団十傑集が一人。衝撃波を自在に操る能力を持つ。どちらかというと直情的な人物で、策を弄さず正面から戦う事を信条とする。ただし、その能力は超絶的で、国際警察機構北京支部を殆んど一人で無力化に追い込み、空中戦艦と対等以上に渡り合うなど超人振りを見せ付けた。年齢は38歳。

”ドミノ作戦”において盟友の十傑集「幻惑のセルバンテス」を九大天王の一人、戴宗に討ち取られた上、自身も右目を失っている。そのため彼は戴宗をライバル視しており、”地球静止作戦”においてもこの両者は激しく渡り合う事になる。

しかし、BF団内部では十傑集リーダーの混世魔王・樊瑞の一派と軍師である諸葛亮孔明の一派が対立しており、樊瑞派であった彼は孔明の意を受けて活動していたA級エージェント幻夜の策謀によって、一時は生死不明となってしまう。しかし、亡き妻一丈青扈娘との間にもうけた一人娘のサニーと彼とは強力なテレパシーで結ばれており、その生存は比較的早い段階から樊瑞達は認識していたようだ。

地球静止作戦の最終段階では国際警察機構の面々に協力する形で幻夜操る「大怪球」を攻撃、そのシールドを全て吸収し、血路を開いた。しかし、その強大なエネルギーはいかに十傑集といえど生身の体に収まりきるものではなく、彼の体はひび割れ、砕け散っていった。もとより彼にとっては覚悟の行動であり、世界の行く末はあくまでBF団と国際警察機構の正面決戦において決せられるべき、という信念に基づいた行動であった。

彼は先に逝っていた好敵手、戴宗に語りかけながらその最後を迎えたのである。