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【あしたのジョー】滝川修平の経歴について紹介

このページではバンタム級東洋6位だった滝川修平について述べる。

滝川修平とは

滝川修平は横倉ジム開設以来の期待の新人で、横倉会長が借金をしてまで育て上げたボクサーだった。東洋6位を争う試合で、滝川は吉岡満を7RのKO勝ちをし、9連勝となった。矢吹丈が世界チャンピオンになった折には後釜の東洋チャンピオンになると言われた。また滝川は会長の期待に応えるべく一生懸命努力している素直なボクサーだった。ちなみにジョーとの対戦はない。

白木葉子の誘い

吉岡との試合の後、控室の帰り際に花束を持った白木葉子に会った。白木葉子は無名のボクサー(ハリマオと後でわかる)を東洋10位以内に入れるため、滝川との試合をお願いした。彼女は試合の条件として、200万円支払う用意があると言った。横倉会長はそんな無名のボクサーに滝川がまけるはずが無く、200万円の大金が得られるとの思いからその話に乗ってしまった。

ハリマオとの試合

ハリマオとの試合の直前、横倉会長が見たハリマオの印象は「とんでもねえバケモンだ。」と言った。滝川も「ボクシングをやってる気になりませんや、まるで動物園のおりの中にほおり込まれたような気分ですわ。」と。

試合は1Rの前半から中盤は滝川のペースで試合をした。しかしあと1発でKO勝ちに収められる段階になって、ハリマオがリングのロープの上に乗り、ロープの反動により反対側のロープを行ったり来たりした。それからその反動で強烈なパンチが滝川の顔面にすばやく何回も当たり、とうとう滝川はダウンし負けてしまった。

傷ついた滝川を見て横倉会長は白木葉子を恨んだ。

試合後

滝川はその後復帰したかどうかはわからないが、これを見たところ、白木葉子の罪は大きい。わざわざジョーの野生性をよみがえらせるために、せっかくの期待の新人の滝川に傷を負わせてしまったのだから。