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アマゴワクチンのプロフィールと戦績【みどりのマキバオー】

アマゴワクチン 牡 栗毛 93/??/?? [栗東] 立原久雄

血統
父 ホラフキー(ホリスキー)
母 メリークリスマス 母父 カツラダヨー(カブラヤオー)

馬主 尼子晴義
生産者 守山牧場
戦績 17戦6勝(中央:16戦6勝 海外:1戦0勝)
主な勝ち鞍 菊花賞、天皇賞・春

日付 

開催 

R 

レース名 

頭数 

枠番 

馬番 

単勝 

人気 

着順 

騎手 

斤量 

距離 

馬場 

タイム 

着差 

通過 

上がり 

馬体重 

勝ち馬 

1999/07/11 

阪神 

11  宝塚記念(G1) 

 

 

 

 

 

6 

山中馬之助 

58 

芝2200 

 

           
1998/12/27 

中山 

9 

有馬記念(G1) 

 

 

 

 

 

5 

山中馬之助 

56 

芝2500 

 

           
1998/11/01 

東京 

11 

天皇賞・秋(G1) 

 

 

 

 

 

2 

山中馬之助 

58 

芝2000 

 

           
1998/05/03 

京都 

11 

天皇賞・春(G1) 

 

 

 

 

 

1 

山中馬之助 

58 

芝3200 

 

           
1997/12/21 

中山 

9 

有馬記念(G1) 

 

 

 

 

 

3 

山中馬之助 

57 

芝2500 

 

           
1997/ 

UAE 

  ドバイWC予選Bグループ第2戦 

16 

 

 

 

 

4 

山中馬之助 

 

芝ダ4000 

 

           
1996/12/22 

中山 

9 

有馬記念(G1) 

15 

2 

3 

4.4 

3 

2 

山中馬之助 

55 

芝2500 

 

           
1996/11/03 

京都 

10  菊花賞(G1) 

18 

7 

5 

1.8 

1 

1 

山中馬之助 

57 

芝3000 

 

3.02.9           
1996/09/15  

阪神 

11 

神戸新聞杯(G2) 

 

 

 

 

 

1 

山中馬之助 

57 

芝2000 

 

    1-1-1-1       
1996/08/18 

函館 

11 

函館記念(G3) 

 

 

3 

 

6 

1 

山中馬之助 

54 

芝2000 

 

    1-1-1-1       
1996/04/14 

中山 

10 

皐月賞(G1) 

18 

6 

11 

 

5 

11or12 

山中馬之助 

57 

芝2000 

 

        (-20)   
1996/02/11 

東京 

11 

共同通信杯4歳S(G3) 

 

 

4 

 

1 

 

山中馬之助 

56 

芝1800 

 

           
1995/12/10 

中山 

11 

朝日杯3歳S(G1) 

12 

5 

5 

2.5 

3 

2 

山中馬之助 

54 

芝1600 

 

          カスケード 
1995/11/12 

京都 

8 

京都3歳S(OP) 

 

 

10 

 

 

1 

山中馬之助 

54 

芝1800 

 

          (クッキーモンスター) 
1995/ 

京都 

 

3歳未勝利 

 

 

 

 

 

1 

山中馬之助(?) 

53 

芝1800 

 

          (ユウターン) 
1995/ 

阪神 

 

3歳未勝利 

 

 

 

 

 

5 

山中馬之助(?) 

53 

芝1400 

 

          グランドソゴウ 
1995/ 

阪神 

 

3歳新馬 

 

 

 

 

 

4 

山中馬之助(?) 

53 

芝1200 

 

          オオウチガリー 

 

朝日杯3歳S前にミドリマキバオー、カスケードと争うライバルとして初登場(3巻)

二冠馬ピーターツーの弟で、デビュー後2戦は凡走したものの兄の故障後に頭角を現した馬で、朝日杯では2着とマキバオーに先着し力を見せ、以降マキバオー、カスケードと三強として互いに認め合う関係になる。

 

共同通信杯のレース中に骨折、春は故障に悩まされるが、血族の定めである故障を乗り越えついに菊花賞を勝利、兄から譲り受けた白いシャドーロールはついに三冠を達成した。

 

ドバイWC後は長期休養を挟み、復帰後も有馬記念3着、プレミアを破って春の天皇賞制覇、

秋の天皇賞でも三冠馬ブリッツと大接戦を繰り広げるなどの活躍を見せたが、旧7歳の宝塚記念後の調教中に屈腱炎を発症して引退、一口一千万のシンジケートが組まれ種牡馬入りしている。

 

カスケードが認めた数少ない馬であり、菊花賞であのマキバオーの心を砕いた唯一の馬である。

帝王カスケードや反則のモーリアロー、聖馬エルサレム、最強馬ブリッツでさえマキバオーを諦めさせることは出来なかったわけで、ワクチンの勝負にかける執念の凄さを思わせる。