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ニトロニクスのプロフィールと戦績【みどりのマキバオー】

ニトロニクス 牡 鹿毛 93/??/?? [栗東] 小田忠信→[美浦] 柴田

血統
父プレゼントクレヨー(Pleasant Colony) 
母グリセリン 母父ジュンチャンデリーチ(ジャッジアンジェルーチ)

馬主 柴田
わかっている戦績 16戦8勝(中央:14戦7勝 海外:2戦1勝)
主な勝ち鞍 ジャパンC、ドバイWC予選Bグループ第1戦

 

日付 

開催 

R 

レース名 

頭数 

枠番 

馬番

単勝 

人気 

着順 

騎手 

斤量 

距離 

馬場 

タイム 

着差 

通過 

上がり 

馬体重 

勝ち馬 

1998/11/29 

東京 

10 

ジャパンC(G1) 

 

 

 

 

 

2(?) 

 

57 

芝2400 

 

          ブリッツ 
1997/ 

UAE 

 

ドバイWC予選Bグループ第4R 

16 

 

 

 

 

4 

滝川正和 

 

ダ2500 

良→沼 

          ベアナックル 
1997/ 

UAE 

 

ドバイWC予選Bグループ第1R 

16 

 

 

 

 

1 

滝川正和 

 

森2500 

 

          (アポカリプス) 
1996/12/22 

中山 

9 

有馬記念(G1) 

15 

2 

2 

6.8 

4 

4 

滝川正和 

55 

芝2500 

 

          ミドリマキバオー 
1996/11/24 

東京 

10 

ジャパンC(G1) 

 

 

 

 

 

1 

滝川正和 

55 

芝2400 

 

  0.0        (カントナ) 
1996/10/06 

東京 

11 

毎日王冠(G2) 

 

 

 

 

 

2 

滝川正和 

57 

芝1800 

 

          ドラゴ 
1996/07/07 

阪神 

10 

宝塚記念(G1) 

 

 

 

 

 

2 

 

53 

芝2200 

 

          トゥーカッター 
1996/05/12 

東京 

11 

NHKマイルC(G1) 

18 

4 

7 

 

2 

2 

滝川正和 

57 

芝1600 

重 

          カスケード 
1996/04/20 

東京 

11  NZT4歳S(G2) 

 

 

 

 

 

1 

 

56 

芝1400 

 

          (ロイヤルリンカーン) 
1996/02/25 

阪神 

11 

アーリントンC(G3) 

 

 

 

 

 

1 

 

 

芝1600 

 

          (スピードウインド) 
1996/02/04 

京都 

11 

きさらぎ賞(G3) 

 

 

 

 

 

1 

 

 

芝1800 

 

          (ブギーマン) 
1995/12/23 

阪神 

11 

ラジオたんぱ杯3歳S(G3) 

 

 

 

 

 

1 

 

54 

芝2000 

 

          (レザーフェイス) 
1995/11/11 

東京 

11 

京成杯3歳S(G2) 

16 

4 

7 

 

3 

2 

滝川正和 

54 

芝1400 

良 

          ミドリマキバオー 
1995/09/24 

函館 

11 

函館3歳S(G3) 

12 

5 

6 

 

1 

2 

木曽政義 

53 

芝1200 

不 

          ミドリマキバオー
1995/07/30 

札幌 

11 

札幌3歳S(G3) 

 

 

 

 

 

1 

 

53 

芝1200 

重 

          プロポーション 
1995/ 

 

 

3歳新馬 

 

 

 

 

 

1 

 

53 

 

 

          ランドスピーダー 

 

 

ライバル馬の1頭として函館3歳Sで初登場(3巻)

外国産馬で重馬場に強く、不良馬場の函館3歳Sでマキバオーの前に立ちはだかるが敗北、

リターンマッチとなった京成杯3歳Sでもマキバオーの2着と勝ちきれなかった。

京成杯以降、重賞4連勝、GⅠ連続連対する活躍を見せ、ジャパンCで凱旋門賞2着馬のカントナを破って悲願のGⅠ制覇を果たす。

 

ワールドカップ編では世界を相手に互角以上の戦いを見せ大活躍。

帰国後は三冠馬ブリッツ、エルサレムに破れてしまったらしいが(エルサレムはジャパンCSが初来日とあるのでおそらく海外レース)その後マイル路線で活躍、GⅠ路線では世代唯一の生き残りとなった。

おそらくカスケード・マキバオー世代で一番稼いだ馬だろう。

 

気性が悪く喧嘩を売られればすぐ買うどころか、自分から売りにいくことさえあるが、時にその勝気な性格が力になることもある。

だからといって作中脇役扱いの馬の挑発に簡単に乗るのはちょっとどうかと思うが、憎めない馬である。

 

続編たいようのマキバオーでは種牡馬入りしていることが判明。

産駒にグラインドハウス、キックザパストがいる。